スタッフ紹介

STUDIO8のスタッフを紹介します

木下 真和(オーナー)

1960年11月24日に芦屋で生まれ、小学生の頃、叔母にピアノを習い、音楽に初めて触れました。
それからレコーディングに徐々に興味をもち、16歳のときにSTUDIO8を起業。
以来、40年にわたって、音楽、エンターテイメント業界に携わっており、常にその時の最新の音楽・映画の作り方について、研究しています。

かつてはメジャーでしか出来なかったような第一線級の制作活動や事業を「一個人」が、ビジネスとして「自由に希望を持って出来るように」という目的で4年前にスタジオを一新・改造しました。 今年で56歳になりますが、現在の夢はSNSなどのインターネット技術を駆使し、自宅にいながらも国境を越えた制作を可能とするシステムの構築と、 東京オリンピックまでに本人が第1回目から視聴している小林克也さんのTV番組「ベストヒットUSA」で1位でチャートインする事です。
ちなみに、小林克也さんは第2回目からの登板でした。

最近のお気に入りアーティストは、「Daya」です。
それはずばり、がんばっているから。

レコーディングエンジニアとしては、かつては2ch、4ch、8ch、16ch、24chのテープレコーダーに始まり、デジタルに移行してからもコンピューターベースのDAW(Digital Audio Workstation)を利用するなど、時代の録音環境の移行にあわせて、連動した音源制作を経験してきました。

現在は、デジタルとアナログのハイブリッドシステムを用いてレコーディングしていますが、その上で今、思うこととしては、やっぱりアナログテープレコーダーの頃のレコーディングが、とっても楽しくて、DAWを個人でしている人も、本当はアナログレコーディングをすごく求めているんじゃないかな? と、そのように感じます。

そういった経緯も含め、私は現在、アナログ盤の新譜12Inch Singleがなかなか買えない現状を嘆いています。

音楽以外にも、映画やアメコミが大好きで、小学生のころ「スーパーマン」を視聴して以来ずっと憧れていましたが、どちらになりたいかといえば、いつも賢い「バットマン」です(笑)

好きな漫画家は水木しげる。

日本語のおぼつかない南米や中東の友人がいてたわりには、英語もまったくろくすっぽしゃべれませんが、言ってる意味はすべてわかるような気がします。

たこ焼き屋にも挑戦しましたが、こだわりすぎて1個100円の材料費がかかり、断念。
しかしその味は、一緒に作った当時の高校生スタッフとの思い出と相まって今に至るまでそれ以上のものはなかったと、しみじみと思うのです。

実はA型。

レコーディングへ



河部 翔(スタッフ、ギター講師)

兵庫県神戸市出身。音楽好きの両親のもとに生まれ、週末にはビートルズやローリング・ストーンズ、サンタナやエリック・クラプトンが流れる家庭で育ちました。小さな頃から歌うことが好きで、学校の音楽の授業では大声でガンガン歌うような子供でした。

14歳のとき、家に置いてあったアコースティック・ギターをなんとなくさわるようになり、B’zやMr.Children,L’arc~en~cielなどをコピーし始めました。ギター弾きなら誰もが体験する壁、”Fコード”に苦戦しながらも、ポロポロと爪弾く日々。

それから1年後、エレキ・ギターを手に入れてからは洋楽に興味をもち、60~70年代ロックやハード・ロック、ヘヴィ・メタルにハマり、毎日何時間も弾きまくっていました。

テクニックばかり追いかけていたある日、たまたま立ち寄ったCDショップでいままで聴いたことのない音が流れてきました。それは戦前のアコースティックブルースで、これまでとはまったく別世界の音に心を奪われました。そこからブルースやR&B、ソウルにも傾倒していきました。

18歳からバンド活動を開始。いろいろな音楽がやりたくて、3つも4つもかけもちしながら地元のライブハウスを中心に活動しながらも、シンガーソングライターのサポートも行っていました。

28歳で単身東京へ進出。数々のミュージシャンのレコーディングやライブサポートに従事していました。

このように様々な場面でギターを弾き学び、現場でたたき上げてきた経験を活かして、皆さんのサポートができればと思っています。

好きなミュージシャンはB’z,MR.BIG,Gary Moore,Richie Kotzen,John Mayer,JohnFrusciante,Lenny Kravitz,Led Zeppelin,Free,Albert King,Robert Johnson,Elmore Jamesなどです。

ギタースクールへ



みーこ(看板猫)

オーナー木下の飼い猫にしてSTUDIO8のアイドル。
暴れたりはしないが、まれに粗相をしでかすのが玉に瑕。
オーナーとの感動的邂逅については、ここでは割愛する。

当スタジオの、ヒエラルキー最上位に位置しており、
木下家において最も食費のかかるところである。

2016年11月末頃から行方不明になってしまいました。

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